ロボプロコース

学研&アーテック ロボットプログラミングコース

 

大変申し訳ございませんが、ロボプロコースは2018年度より三鷹市に移転する予定でございます。

 

無料体験教室を受講していただく事は可能ですが、ご入会は三鷹市かご自宅近くの教室になります。

現在、八王子市には他にロボプロコースのある学研教室ございませんので、ご了承ください。

 

入会時期 : 未定

対象 : 2019年4月に小学3年生以上になるお子様、または小数が理解できる低学年さん。高校生さんまで可。

日時) 各教室の直接お問い合わせ下さい。

 

4月入会をご希望の方は、3月15日までに入会手続きが必用となります。来年度最終受け付けは7月15日まで(途中入会)となっていますので、よろしくお願いします。

 

違う学研教室や他塾さんに通っているお子さんもどうぞ。普段の勉強はいつもの学研教室・塾で、ロボットプログラミングコースはロボプロコースを実施している教室でという事もできます。
 

 
ロボットプログラミングコースなので、略してロボプロコースと呼ばせていただきます。

 

自由に組み立てる事ができるアーテック製のブロックを使用して、1ヵ月単位で違う作品を組み立てていきます。

ブロックは以下の動画にあるものになります。

 

学研とアーテックさんとで「もののしくみ研究室」がスタートし、現在人気のあるコースとなっています。

 

実際に組み立てる作品は映像と多少異なるかも知れませんが、基本的には映像と類似したロボットを制作する事になります。

 

コースは以下の3コースで、順番に全てのコースを受講する事になります。

 
①デベロッパーコース

②マスターコース

③イノベーターコース
 

3年間で完了するコースになり、月に2回、各1時間半の受講時間になります。

 

曜日は通常の教室日を避け、ロボプロコースの時間を確保するようになっています。

 

毎年、スタートは4月からで、原則として、手続は7月15日(8月1日スタートの途中入会)が最終締め切りになります。

 

それ以降は、予めある程度の知識があるお子さんなら受付可能です。

プログラミングが初めてのお子さんは、翌年までお待ち頂く事になります。

 

また、途中入会の方でも材料費(1年分)をお安くすることはできませんのでご了承下さい。

 

月謝に関しては(1日お休みして)1回の受講でも、1ヶ月分頂く事になります。

教室によっては振り替えも可能なので、お休みした場合は各教室にお聞きください。

 

ロボット教材はオモチャのようでもAI(人工知能)の基本教材
 
このロボット教材はブロックを使用していますが、プログラミングに使用しているマイコンはAI(人工知能)の仕組みを学ぶのに最適です。

 

ブロックは、アーテックさんにより作られた子供用教材ではありますが、学研と改善をしていき、接続が強化されました。

 

ロボットがバタバタ暴れても、ひっくり返っても、簡単には外れません。

そこが他社さんのブロックと大きく異なる所です。

 

恐らく現在、他社さんのブロックで同じことをしたらロボットはバラバラに崩壊してしまいます。

 

そのため、この教材は実際にロボット産業が商品開発に使用しているブロックとなります。




 

例えば、金属で産業用ロボット(工場などで使用)のモデルを作ってテストをしようものなら、かなりのコストがかかってしまうもの。

 

ですが、このブロックは自由な形に組み立ててマイコンにプログラミングをしていく事ができます。

 

そのため商品開発のコスト削減ができると、ロボット産業で人気上昇中。
 

↑ 動画の後半に産業用ロボットが紹介されています
 

 

企業用のブロックは商品開発用としてパーツごとの販売になりますが、学研教室のロボットプログラミングコースは商品開発にも通じるベーシックなセットが揃っています。

 

また、市販のアーテックブロックでは子供用のプラモデルのような作品セットになってしまいますが、学研教室のプログラミングコースでは多くのテーマ作品を作成するためのセットになっています。

 

「自分で考え自分でプログラミングをしていく」形になり、様々なテーマをクリアしていきながら将来の可能性を広げる事ができます。

 

そして、プログラミングにはどうしても算数の計算が必要になってきますので、小学校2年生までの計算が終わっていなければなりません。

 

同じ教材を使用していても、各学年によってそれぞれ計算式が異なるのも面白いところです。

 

小学校3年生であっても中学生であっても同じ教材を使用しますが、学年が上に上がるほど面白い計算をしています。

 

1つの課題に対するプログラムは、1つでないのですから。

要するに、答えは一つじゃないんですね。

 

自由に好きなだけチャレンジしてみるといいでしょう。




 

小学生さんもお兄さん・お姉さんから影響を受け、自分なりに違った方法でプログラミングをしていくのも凄いです。

 

ぜひ、体験教室を受けてみて下さい!!
受講内容は、「もののしくみ研究室」のホームページをご覧いただければ、とても詳しく説明が書かれています。

 

各コース別にどのような作品を制作するかも書かれていますので、どうぞご覧ください。

 

また、プログラミングに関してはスクラッチのようなソフトになります。

私は全く同じソフトかと思っていましたが、ロボットを動かすために作られたソフトになり、ソフトの使い方は似ていますが、ロボットが命令通りに動くという点で大きく異なります。

 

 

2030年には失業率が約50%になると言われるこれからの時代、プログラミングができなければ会社勤めは難しいようです。

 

ぜひ、お近くの学研教室ロボプロコースでプログラミングを学んでくださいね。

 
ロボットプログラミングコース 入会のご案内はこちら

 






 






 
 

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