メインPCに不具合があり ご迷惑おかけしています

ブログ更新やカレンダーの更新をしていないので、四谷町教室は無くなったんじゃないかと思われているかも知れませんね。

実は、メインPCが開かなくなり、ずっと頭を悩ませておりました。

カレンダーは近いうちに更新いたしますので、少々お待ちください。
 

 
このホームページはWordpressというもので作成しているので、ブログ更新やカレンダーの更新が出来ないわけではないのですが、メインPCの事で時間を費やしてしまい、更新できずにいました。

今日はまずブログの更新をする事にし、最近の教室の様子などをご紹介させていただく事にしますね。




 

 

現在、小さい頃から通っているお子さんたちが大きくなり、下は小学校5年生から、上は高校3年生まで通っています。

勉強の進み具合はお子さんによって色々ですが、できるだけ授業を先取りしながら進めています。

中にはブツブツ文句を言いながらやっているお子さんもいますが、文句を言いながらも最後までやりきっている所が凄いなと感心。

早いお子さんは3~4回くらいの教室日だけで1か月分の勉強をこなし、ゆっくり進めているお子さんも学校より早く先に進めています。

先に進むことが本当にいいわけではありませんが、基本的な事についても着実に積み重ねているので大丈夫。

苦手科目であっても、先に学校の内容を一通りやっておけば ~~授業中に先生の話が理解できずに座っているだけ~~ なんて事がなくなります。

授業が分からない時は、先生の言葉が外国語のように聞こえてしまうのかも知れませんね。

そんな事がないように、授業中に「これ、学研教室で習ったぞ!」「この言葉、聞いたことがあるなあ」と思えるよう、ちょっとだけ先に進めてしまうんです。

 

 

それで理解できるようになれば嬉しいかぎり。

 

 

でも、勉強はそんなに甘いものではありません。

嫌々勉強していると、実際にはなかなか理解できない事が多いのです。

そうなると、「もっとたくさん勉強をすればいい」と思う方が多いかも知れません。

勉強量を増やすのも一つの考えですが、簡単な内容に戻ってみるのもおすすめなんですよ。

6年生であっても、1年生の問題からスタートする時間を作るといいですね。

そうすると集中力が付き、脳の働き方が変わってくる気がします。

 

 

ですので、四谷町教室では、読み落としの多いお子さんや文章問題が苦手なお子さんに対し、発展問題を出しています。

発展問題は1年生のプリントからスタートしますが、やはり学年相当の勉強がなかなか進まないお子さんは、1年生の範囲から間違いが目立ちます。

間違いがいっぱいあるお子さんに対しては、「自分の力で読んで理解し、答えを導き出す」習慣を付けるために、何度も何度も同じプリントを出します。




 

問題数が少ないので、早いお子さんは1~2分ででき、遅くても5分くらいで出来てしまうので、他のプリントが出来なくなるほどの時間ではありません。

たったそれだけの時間で、記憶習慣・思考習慣・忍耐力が身につくのですから、いい教材だと思います。

実はこの発展問題、ちょっと内容が難しいので、まだ4年生の範囲に進んでいるお子さんがいません。

学校で100点ばかり取っているお子さんでも、2学年下の問題を結構悩んで解いています。

きっといい刺激になっている事でしょう。

お子さんたちがこれからどんな風に成長していくか、楽しみですね。