プログラミングの授業がはじまる前に

やっとホームページが形になり、すごく久し振りのブログ更新です。

ホームページの作成は決して難しいものではありませんが、とにかく時間がかかる作業なもので、「やっとここまで出来た~!!」という感じです。

なので、これから少しずつブログ更新していこうかな?と思っています。

 

 

プログラミングが必修科目に?

 

うそう、みなさん、小中学校の授業でプログラミングが必修になるってご存知ですか?

私は「日経トレンディー」を読んで知ったんですが、まだまだ結構知られていないようです。

小学校の何年生からなのかは分かりませんが、学研エデュケーショナルでは小学3年生~中学生を対象にプログラミングコースをスタートするという事なので、恐らく小学3年生からなのかな?と思います。

会社の説明会が来年の1月18日にあるので、それで内容や受講料などが分かるのですが、今のところ、八王子・立川エリアでプログラミングコースの希望を出しているのは、この四谷町教室だけのようです。

私は「プログラミングコースやりませんか?」と、本社に提案するつもりだったので、この話を聞いてすぐに飛びついてしまいました。

しかも、子どもの頃からロボットが大好きなんです。

まずは説明会に参加しないとできないようなので、説明会に行ってきます。

 

 

小学生からプログラミングの授業を受けるとなると、きっと、パソコンが苦手な保護者の方は「そんな難しい事をするの?」と思われるでしょう。

ですが、今は随分ソフト開発が進み、日本語でもプログラミングができる時代です。

実際、文部科学省が推奨しているプログラミンというネット教材を見ると、小学生の子供たちに無理なくはじめていくのかな?と思います。

因みに、日本語でプログラミングができるソフトはなでしこと言って、無料のお試し版もありますので、ご興味のある方は試してみて下さい。

 

プログラミングってなあに?

 

そもそも、「プログラミングとは何か?」と聞かれたら、ちょっと説明が難しいかもしれません。

誰かに聞いても、ワケの分からない説明をされる事でしょう。

プログラミングというのは、プログラムを作成したり使用したりする事ですが、では、そのプログラムとは何でしょう?

一言に言うと「言葉」です。

よく「言語」と言われていますが、例えて言えば外国語のように、パソコン君が理解できるパソコン王国の言葉が、HTMLなどと呼ばれる「言語」なんです。

そして「プログラミング」というのは、「パソコンに命令する事」と思って頂ければいいでしょう。

パソコンに命令するには、パソコン王国の言葉を話さなければならないので、プログラマーさんたちはたくさんの言語を学んでいるんです。

 

 

しかも、この言語、1種類ではありません。

中国語に北京語・台湾語・広東語・上海語などがあるように、パソコン王国には、C(シー)、Java(ジャバ)、Perl(パール)、FOPTRAN(フォートラン)、Ruby(ルビー)など、スゴクスゴクたくさんあるんです。

でも、全部覚える必要はありません。

まずは自分で使う言語を1つだけ選んで、慣れていきましょう。

初めてプログラミングをするお子さんには、先ほど紹介したプログラミンもいいでしょうし、scratch(スクラッチ)などは8歳から16歳が対象になっていますので、中学生さんも楽しみながらプログラミングができるでしょう。

なでしこは大人の方が仕事で使用する事も可能なようです(私は使用していないので、日本語でプログラミングできる事しか知りませんが)。

 

 

最初はプログラミングソフトを使用して、最終的には「言語」を理解し、応用していけるといいですね。
 

 




 

 

 

プログラミングの授業がはじまる前に