学研教室の教材と著作権の関係

 

学研教室では、算数(数学)・理科・社会については、学校の授業に合わせて教材を選んで進めていく事ができます。




 

特に中学生教材では、教科書対応ワークという教材(参考書&問題集)を1冊1080円でご用意できますので、これを使用すれば試験対策も万全。

 

ですが、小学生教材と高校生教材には、今のところこの教科書対応ワークがありません。

 

 

算数(数学)・理科・社会については、大体学校の授業内容に合わせて進めていく事ができるのですが、実は著作権の問題があるため、英語と国語に関しては教科書の文章を使えるものと使えないものがあります。

 

そのため学研教室では、国語と英語に関しては読解力を身につけるように学習プランを立てています。

 

小学生には発展教材というものをご用意して、算数の厄介な文章問題も理解できるようにしていきます。




 

高校コースについても多少使用している文章は教科書と異なりますが、高校生が学習すべき内容はしっかりと学習していけるシステムをご用意しています。

 

教材を学校よりも先に進んでいく事が基本になっていますので、あとから学校の授業が復習の形で受けられ、かなり理解しやすくなる事でしょう。

 

今のところ、小学生と高校生に関しては教科書と一致する内容はそのまま使用し、一致していない部分に関しては教科書に近い教材を選ぶようになっています。

 

教科書が変更になるたびにこういった著作権の問題が必ず絡んでくるものなのですが、出来る限り対応していきますのでよろしくお願いします。

 

なお、中学生コースに関しては全教科書にて著作権問題をクリアしていますので、教科書対応ワークを使用すれば問題ありません。

 

教材の事を考えると、この著作権法がもう少し緩くなってくれると嬉しいですね。




 

 

 

学研教室の教材と著作権の関係